あがり症の症状の一種が赤面症だといわれています。赤面症はあがり症の代表的な症状でもあります。あがり症の症状のうち多汗症と赤面症はかかる人が多いことでも知られています。
赤面症の主な症状は顔が赤くなってしまうということです。とても恥ずかしいときには誰しも顔が赤くなりますが赤面症の人は少し恥ずかしいだけでも顔が真っ赤になってしまうのです。
そして赤面症の症状には精神的なものも含まれます。顔が赤くなってしまうことに対して恥ずかしさを感じているのです。また、苦痛であるとも感じています。
これに似た症状があがり症の症状のうちの視線恐怖です。視線恐怖とは人の視線が怖いという症状で人と目を合わせることができなかったり、笑顔を返せなかったりするものです。
どちらも人の視線に敏感になりすぎる、という点が一緒です。また、人と一緒に食事が出来ない会食不能という症状とも赤面症は似ています。
会食不能では自分がものを食べている姿を他人に見られるのが嫌で人と一緒に食事ができないという症状です。こちらも人からどう思われるかを気にしすぎている点が赤面症と一緒です。
あがり症の中でポピュラーな赤面症ですが他の症状とも結びつきが強い傾向にあります。積極的に赤面症を解消する術を探していきましょう。
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