赤面症の治療をしたいけど、森田療法などの入院治療は時間的に無理…という方もいるのではないでしょうか。
赤面症の治療方法には薬物療法、催眠療法、森田療法のほかにカウンセリングという方法もあります。カウンセリングは最近では一般の人にも広まってきているようですね。
カウンセリングとはカウンセラーと1時間程度話をすることです。話といっても世間話のときもあれば、自分の内側の深い悩みを話すこともあります。カウンセラーは自分の心の鏡のような存在です。
カウンセラーを通して自分自身と向き合うことが最終的に赤面症を治す鍵となるのです。strong>赤面症はトラウマや過去の経験などによって作り出されている場合があります。
その過去と向き合うのが催眠療法やカウンセリングの目的です。また、心の奥の自分とも向き合うことが出来ます。カウンセラーは基本的に話を聞いてくれる人です。自分からあまり意見を言うことはありません。
それこそ「鏡」のような存在なのですね。さて、そんなカウンセリングですが最近では各会社などにも専門のカウンセラーが常駐していることもあるようです。赤面症以外の心の悩みでも気軽にカウンセリングを受けてみましょう。
少しストレスが多いかな、と思ったらカウンセリングを受けることをおすすめします。そこまで敷居の高いものではありませんし、恥ずかしいことでもありません。
病院に通っている人は医師と相談しながらカウンセリングを受けてみてもよいのではないでしょうか。
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