赤面しているときの体の状態って考えたことがあるでしょうか。実は赤面症の人は赤面しているとき、体もとんでもない緊張状態にあります。筋肉に余計な力がかかってしまっているのですね。
この余計な力を抜くことが緊張を解きます。緊張が解かれるとほっと一安心しますから赤面症もよくなりやすくなります。筋肉の緊張をとることは赤面症の治療で重要なことでもあります。
筋肉の緊張を取る方法としては筋肉を緊張させることが一番です。筋肉を一旦ものすごく緊張させ、その後にリラックスさせる。この方法を筋肉弛緩法と呼びます。赤面症になる直前の状態では筋肉は緊張しきった状態とはいえません。
そこから筋肉をリラックスさせても差が小さいのでリラックスが感じられにくいのです。そこで、筋肉を一旦極限状態まで緊張させます。
そこからリラックス状態に持っていくことで緊張が解けたように感じる割合も高くなるのです。まず筋肉を緊張させます。イメージとしては体がこわばっているような感じを思い浮かべましょう。息を吸いながら筋肉を緊張させます。
次に息を吐きながら筋肉をリラックスさせます。このときは一気に力を抜きましょう。これで筋肉弛緩法の完了です。カイロプラクティックなどでもよく利用されている方法ですので是非試してみてください。
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