【赤面症の克服法】

イメージトレーニング

赤面症を治すにはまず自分で努力することも必要です。赤面症は性格だけのせいではありませんが性格も関わってきているのです。

無理に変えようと思わずに気楽な気持ちで試してみるとよいものを紹介しようと思います。それはイメージトレーニングです。成功者の多くがイメージトレーニングをしているといわれています。

理想の自分をイメージすることでそれに近づける、というものです。これが赤面症の治療にも使えるのです。赤面症を治すイメージトレーニングで最も重要なのはよい結果を想像することです。

難しいかもしれませんが積極的に試してみましょう。まずは会議の場にいる自分を想像します。そしてそのときの感情を出来ればいい言葉で表現してみましょう。例えば「いい意味で緊張している」「ほどよくリラックスしている」などです。

次に会議で成功した姿をリアルに想像します。プレゼンが上手く行っている様子、周りに認められている自分を想像するのです。このときも極力リアルに想像しましょう。それを利用して練習を重ねていきます。

あの理想の姿に近づくんだ、と考えながら練習を行なうことでより集中力が高まり上手い具合に緊張が解けます。また、時間があるときはハプニングも想定しておきましょう。

そうすることで咄嗟のことで赤面してしまう、なんていう失敗がなくなります。

Copyright © 2008 赤面症の克服法. All rights reserved